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大学・大学院サイトのデザイン・コンテンツを解説!

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大学・大学院サイトのデザイン・コンテンツを解説!

「競合サイトに負けない魅力溢れるホームページを作りたい」
「親しみやすくユーザーに選ばれるホームページに変えたい」 
「サイトをリニューアルして集客できるように改善したい」

大学をこれから開業する、今までの大学をリニューアルするなどのタイミングで、上記のような悩みを抱えていませんか?
この記事では、大学のサイトを調査し、そのデータを基に、デザインやUI、コンテンツなどの傾向について解説しています。
大学のオーナーやWebサイト担当者、デザイナーやマーケターなどで、サイト制作についてお悩みの方、成果を上げたいとお考えの方は、このまま読み進めてください。

Webサイトを訪れたユーザーが「この教室で学びたい!」と思うような魅力的なサイトを一緒に作っていきましょう。

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大学のサイトデザイン・UI

メインビジュアル

大学サイトのファーストビュー(スクロールせずに画面に表示される部分)には、メインビジュアルが設置されています。

●メインビジュアル例

メインビジュアルの内容としては「大学の雰囲気が伝わる写真」や「入試案内」などの画像が3~5枚分設定され、スライドショー形式で表示される傾向にあります。

上記のメインビジュアル例として、「明治大学」では、メインビジュアルのトップに「オンライン授業」を開始したことを伝える案内を設置しています。一方、「青山学院大学」は、シーズンに合った入試案内を表示しています。最初に見せるメインビジュアルは、若干の違いはあるものの、どちらもサイトを訪れたユーザーに知ってほしい、大学のイメージや入学に関することが多い傾向にあるようです。

それぞれの大学によって、ユーザーに伝えたいメッセージやイメージは異なります。ファーストビューに設置されたメインビジュアルは、サイトの顔となる部分でもありため、ユーザーにどんな印象を与えたいのか、何を伝えたいのかを考えてメインビジュアルを設定しましょう。

サイトカラー

大学のサイトカラーを調べて見ると、以下のような結果になりました。

●5サイトのサイトカラー一覧

サイト ベース (背景色) ロゴ・メインカラー アクセントカラー
A ホワイト パープル ブラック
B ホワイト ブラック レッド
C ホワイト ブラック、ブルー イエロー
D ホワイト グリーン イエロー
E ホワイト パープル ブラック

ベースカラーは「ホワイト」が設定されていました。メインカラーは各大学のブランドカラーが使われています。また、アクセントカラーには、「イエロー」を使用しているサイトが多く、親しみやすい雰囲気を醸し出しています。イエロー以外には、落ち着いた雰囲気の「ブラウン」も使われ、主張しすぎないバランスの取れた色合いとなっていました。

大学のサイトは、ターゲットの違いによって、サイト全体のカラーリングも異なってきます。
パープルやブラックをベースに使っているサイトは、比較的硬いイメージのユーザーをターゲットにしているサイトということもあり、全体的に落ち着いた印象のサイトカラーになっていると考えられます。一方、グリーンやブルーをメインカラーにしているサイトは、ややポップな明るい印象を与えるサイトカラーになっていると考えられるのです。

このように、サイト全体のコンセプト・メインターゲットを考えて、ユーザーに「どう見せたいか」を考えた上で、あなたのサイトに合うカラーを選ぶようにしてくださいね。

フォントサイズとフォントファミリー

大学サイトのフォントサイズ、フォントファミリーを調べました。

●5サイトのフォントサイズ

NO. サイト フォントサイズ フォントファミリー① フォントファミリー② フォントファミリー③
1 A 16px 游ゴシック ヒラギノ角ゴ Pro W3 メイリオ
2 B 15px Roboto sans-serif Hiragino Sans
3 C 15px Roboto メイリオ MS Pゴシック
4 D 14px Noto Sans JP sans-serif ヒラギノ角ゴ ProN
5 E 14px 游ゴシック 游ゴシック ヒラギノ角ゴ Pro W3

大学のサイトで使われていたTOPページ内のフォントサイズの平均は15pxでした。
調べたサイトの中で最小サイズは14px、最大は16pxで、ほとんど違いがなく標準的なフォントサイズに設定しているサイトが多いようです。また、フォントファミリーを調べてみたところ「メイリオ」や「ヒラギノ角ゴ Pro W3」などが採用されていました。

ちなみに「Noto Sans JP」は、GoogleとAdobeが共同開発をしたフォントファミリーです。コンタクト以外でも良く使われるフォントファミリーとなっていて、「Noto Sans」の種類は「JP」以外にもあり、どれを使うか迷う人も少なくありません。同じ「Noto Sans」でも種類によってウェイトやサイズの違いがありますので、色々試しながら自社サイトのテイストに合うものを選びましょう。

今回は、5サイトのデータなので、傾向値を出すにはやや不十分ですが、サイト制作中に悩みがちなフォントサイズやフォントファミリーの設定においての参考として活用してくださいね。

もっと多くの大学のサイトから、平均的な傾向値を見たい場合は、より多くのサイトを調査し分析しましょう。

良質なWebサイトを作るためのヒントは、競合他社のサイトの中にたくさんあります。
そのためにも多くのサイトデータを集めて分析することが、自社サイトを成功に導くセオリーのひとつです。
とはいえ、集めなければならないデータ、そして同じ分量だけ分析しなければならないとなると、時間も労力もかかってしまいます。

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本来はWeb担当者やデザイナーなどが、自分でサイトを抽出して苦労しながら調査していたことを、data maisonならたった165円~※という圧倒的な低価格で、最新の業界データを一瞬で手に入れることができます。

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絶対に欠かせないサイトコンテンツ

大学の特徴ページのコンテンツ

今回調査した5サイトで必ず掲載されていたのが「大学の特徴ページ」です。

●大学の特徴ページ例
上記のように、大学のコンセプトや特徴、選ばれる理由などが必ず掲載されています。
これは、大学からユーザーに向けた「教室の強みや売り」を伝えるページとなっており、サイト内で欠かせないコンテンツのひとつです。

なぜなら、大学を探しているユーザーの中には、最初から通いたい大学が決まっていて情報を集めている人と、特に決まっておらず迷っている人などがいるためです。どの大学に通ったらいいのか迷っている人に対しては、複数の大学と比較した際に「特徴」がなければ印象にも残らず選ばれません。また、特徴があったとしてもサイト内でしっかりアピールできていなければ、ユーザーもわかりません。

そのため、ユーザーに知ってほしい、「この大学ならではの特徴、強み、売り」などを伝えるために「大学の特徴」ページは欠かせないコンテンツとなっているのです。

入学案内に関するページのコンテンツ

ユーザーが大学を決める際に気にするのが「どんな学部があるのか?」「費用はいくらなのか?」といった「入学」に関することです。例えば、「大学に子供を通わせたいけど、授業内容はどうなんだろう?」「どんな研究をしているの?」など、不安に思っているユーザーも少なくありません。そんなユーザーの不安をなくしてあげるためにも、わかりやすい「入学案内」の明記が必要です。

●入学案内に関するページ例
例えば、明治大学場合は、学びたい勉強によって見つけられるように、カテゴリを分けて「学部」を案内しています。
法律に関する基礎から学びたい場合は「法学部」、農業について学びたいなら「農学部」、精密機械を作りたいなら「理工学部」と言ったように、それぞれの学部を探せるように工夫されています。これならユーザーにもわかりやすいですよね。

それぞれの学部については、各紹介ページでさらに詳細な内容で案内をしてあげることで、ユーザーの理解も深まります。各学部では「どんなことが学べるのか?」「料金はいくらなのか?」など、ユーザーが知りたい情報を網羅してあげましょう。

オープンキャンパスに関するページのコンテンツ

「オープンキャンパス」の案内も大学のサイトに欠かせないコンテンツのひとつです。

●オープンキャンパスのページ例
大学に通いたいと思っても、教室や講師の雰囲気などもわからない状態のまま入会する人は多くありません。一般的に「オープンキャンパス」を受けることで、不安に思っていたことを解消して、実際に入会して習いはじめることが多いのです。
どうしても公式サイトに書いてある情報だけでは伝えきれないこともあり、そうした生の情報を実際の体験授業を通じて伝えることで、迷っているユーザーの後押しになります。さらにオープンキャンパスの内容が魅力的あれば、「行ってみようかな」と思うユーザーも少なくありませんので、しっかり企画をしてサイト内でも案内をしてあげてください。そして、Webからでも予約できるように登録フォームを設置しておきましょう。

アクセス情報に関するコンテンツ

大学のサイトを行う目的として、大学への集客が挙げられます。いくらサイトに集客ができても、実際に施術を行う大学にユーザーが足を運ばなければ意味がありません。そのため、大学のサイトにとって、実大学への案内は欠かせないコンテンツとなっています。

大学情報としては、全国にどれだけあるのかわかりやすく都道府県別で紹介したり、最寄り駅から検索できたりするシステムを使って紹介するなど、方法は大学によって様々です。ユーザーが大学を探せるようにした後は、各大学ページを作成し基本情報を掲載しましょう。
大学情報として載せるべき内容は「大学名」「住所」「電話番号」「営業時間」「最寄り駅からのルート案内」などです。最寄り駅からのルート案内をする場合には、見た目でもわかりやすいようにGoogleマップなどを用いて場所を見せてあげると親切と言えます。

大学の集客やプロモーション方法

大学をプロモーションする方法として、大手大学の場合、マスメディアを利用したプロモーション方法を活用しています。しかし、大手以外の大学の場合は、メディアを使った広告というよりも、インターネットを使ってプロモーションをしていることが多くなってきています。

●主な集客・プロモーション方法
マスメディア以外の集客方法として、代表的なものとして「リスティング広告」「ソーシャルメディア広告」「YouTube広告」などがあります。
これらの中で、大学と相性が良く、効果が期待できるのが「ソーシャルメディア広告」「YouTube広告」です。

ソーシャルメディア広告やYouTube広告の強みは、届けたいユーザーに詳細にターゲティングして広告を見せられる点です。
さまざまなデータをもとに、年齢や性別などを限定してターゲティングできるようになっているので、近年活用している企業も多くなっています。

●5サイトの運用SNS

サイト 運用SNS
Instagram Twitter Facebook LINE YouTube
A
B
C
D
E

ソーシャルメディア広告やYouTube広告を行うには、SNSアカウントの登録が必要です。
5サイトの中で、どれだけSNSが運用されているのかを調べてみたところ、上記のような結果になりました。最も多かったのは「Twitter」と「Facebook」です。授業に関する案内、キャンペーン案内などが定期的に投稿されているものとなっています。

また、YouTubeの公式チャンネルを持っている大学が5サイトありました。
内容としては、テレビCMや授業の様子を伝える内容と幅広いものとなっています。体験授業に行くほどではないけど、興味があるという人に向けて、簡単な調理器具の使い方、大学を作る際のコツなどを紹介している内容もあるので、そこから興味を持って授業を受けてみようと思う人もいるのかもしれません。

大学とソーシャルメディアは相性も良いので、集客方法のひとつとして活用してみてはいかがでしょうか。

~まとめ~ 大学のサイトについて

新型コロナウイルス感染症の影響で大学は、思うように人を集めて授業できる状況ではなくなっています。そのため、オンライン授業に対応していく必要もあるでしょう。その場合、インターネット環境、システム構築などの整備も必要になります。個人経営の大学の場合は、なかなか対応が難しく厳しい状況となってしまうかもしれません。

今後のことを考え、いつでもオンライン授業ができるように環境を整えておくと良いのではないでしょうか。

そして、より良いサイトで売上に効果をもたらすためにも…。
ぜひ、あなたも他社サイトの情報を調査して「人の心を動かす」魅力的なサイト制作をしてくださいね。

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ひとつ調べたい項目があった場合、100サイト分調査するのに、おおよそ1日かかります(1サイト5分としても)。
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40項目の調査を100サイト行った場合、
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