トップページへ戻る

リフォームサイトのデザイン・コンテンツを解説

この記事を書いた人 :

リフォームサイトのデザイン・コンテンツを解説

あなたがリフォーム会社の宣伝担当で、新たに自社WEBサイトの開設を任されたら、まず何から手を着けますか?これまでは紙媒体がメインだったからといって、「目立つ書体、キャッチコピーを使ってデザインにすれば、人の目に留まるにちがいない!」と思っていませんか。しかし、WEBサイトの作り方はまったく勝手が違いますので、リフォームのチラシのように目立つデザインすれば良いというものではありません。

「自社のサービスやこだわりが伝わるホームページを作りたい!」
「あのライバル企業よりも優れたサイトのデザインにしたい!」
「古いホームページを、新しく生まれ変わらせたい!」

自社サービスを広く紹介するWEBサイトを作るなら、きっと誰もがそう思うでしょう。WEBサイトの作り方に関するノウハウ情報も、ネット上で無数に溢れています。しかし、何から着手すれば良いのか分からないため、見れば見るほど迷ってしまうでしょう

WEBサイトを作るなら、同じ業界の競合他社の傾向をチェックして企画を練るのが一番の近道。リフォーム業界でも大手の会社をピックアップし、WEBサイト作りに必要な要素でもある、「デザイン・レイアウト」「コンテンツ設計」「WEBプロモーション」「スマホ対応」に絞って、その傾向をまとめました。

関連タグ:
今すぐ最新の業界データを手に入れよう!

data maisonは、圧倒的な
低価格で同業サイトを徹底分析

かんたん登録で、登録したその月から最新のデータが手に入る!
簡単3ステップ

Webサイト調査を手軽に簡単に

※ ご契約にあたり初回契約期間は3ヶ月から。
以降月次更新となります。

※ 対象となる業界やWebサイトによって月額が異なります。

※ 価格は全て税込です。

  • ビッグデータ
  • 業界データ
  • 個別データ
  • 最新データ
  • 過去データ

リフォーム系業界サイトのサイトデザイン・UI

メインビジュアル

リフォーム系業界のサイト(5サイト)を確認したところ、5サイト中、3サイトのファーストビュー(WEBサイトが表示されたとき、最初に見える範)に、複数の画像が表示される「スライド形式」のメインビジュアルが設定されております。残りの2社は、リフォーム後のキレイな「リビング画像」と、リフォームの「商品ラインナップ」を紹介する画像が「固定式」で表示されていました。

メインビジュアル例①

住宅設備機器の最大手「リクシル」が手掛けるサイトでは、スライド形式で、リフォームにおける全体的なサービス内容、キャンペーン、部分リフォーム(トイレ等)を案内するメインビジュアルが設定されています。リクシルに依頼すれば、どんなリフォームができるのか、リフォームのお得情報(見積・成約の特典)など、訪問したユーザーに対して、どんなメリットがあるのかを訴求しています。

メインビジュアル例②

大手のホームセンター「カインズ」が展開するリフォームサイトでも、メインビジュアルが、複数の画像がスライド表示される形式になっております。ユーザーに対して「お得感」を打ち出す内容で、ガス機器メーカーとのコラボ企画の「割引プラン」、リフォーム展示品の「処分セール」、「ポイント還元キャンペーン」などの案内が多いのが特徴です。

メインビジュアル例③

家電量販電ヤマダ電機の「ヤマダホームズ」では、リフォームの全体的なサービスから、住宅設備の増築(太陽光発電など)、シロアリ対策などのサービスまで、住宅リフォームに関連するあらゆるサービスを紹介しています。

サイトカラー

最初に見られるファーストビューにこだわるのも大切ですが、サイト全体を通じたカラーも重要です。なぜなら、訪問ユーザーは、自分たちが思っている以上に、カラーからの影響を受けています。人の印象に残したいからと、目立つカラーを複数使いたい、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、カラーの配色が多すぎると、見た目がゴチャゴチャしてしまい、読みにくい印象を与えてしまうため、サイトの配色は3色程度にとどめて、各色の比率70%を「ベースカラー」、25%を「メインカラー」、5%を「サブカラー」とするのが望ましいでしょう。この比率にすると見た目が美しくなり、「きれい!」「見やすい!」など、好印象を与えることができます。

  • ベースカラー:最も大きな面積を占める基本となる色。余白や背景などで用いられることが多い色です。
  • メインカラー:サイトの印象を決定づける主役の色。
  • サブカラー :全体の5%と少ないながらも目立つ色。全体を引き締めて、見る人の目を引きます。

今回、5社のサイトカラーを調べたところ、以下のような結果になりました。

サイトカラー一覧

各社 ベースカラー メインカラー サブカラー
A ホワイト オレンジ ブラック
B ホワイト グリーン ブラック
C ホワイト ブルー ブラック
D ホワイト ブラック レッド
E ホワイト イエロー ブラック

どのサイトもベースカラーは「ホワイト」が使われ、主役となるメインカラーには、各社の企業ロゴのカラーが使用されておりました。また、全体の引き締め役となるサブカラーは「ブラック」で、主に文字の色として使われています。企業のロゴマークは、どのサイトも「左上部」に表示され、その領域は小さくて目立ちませんが、ロゴマークのカラーを強調するかのように、さりげなくメインカラーとして採用されています。サイト全体を通じて「企業カラー」を打ち出したい企業側、あるいはWEBデザイナーの意図が感じられました。

フォントサイズとフォントファミリー

WEBデザインやカラーも、ユーザーに見やすくて快適に利用してもらうための重要な要素ですが、サイト全体を通じてほとんどの割合を占めるのは「文字情報」。例え、キレイな画像やデザインを掲載したとしても、何を示す情報なのか、文字がなければ何も伝わりません。そこで重要な役目を果たすのが、「文字」であり、文字のデザインとも言える「フォントファミリー(フォント名)」と、「サイズ」です。情報が伝わりやすい、伝わりにくいというのは、情報の内容も去ることながら、この2つの要素も大きく関わっています。各サイトの「フォントファミリー」と、「フォントサイズ」を調べたところ、以下のような結果になりました。

主なフォントサイズとフォントファミリー一覧

各社 フォントサイズ フォントファミリー
A 18px hiragino kaku gothic ProN
B 16px hiragino kaku gothic ProN
C 12px メイリオ
D 16px hiragino kaku gothic ProN
E 15px yuGothic

これまで紹介した調査データは、たった5サイトの傾向をまとめたに過ぎません。あなたがこれから作るWebサイトを成功させるには、競合他社のサイトをさらに調査し、デザイン、フォント、コンテンツ等のデータを収集・分析することが必要です。とはいえ、たった5サイトの傾向を調査するだけでも、3~4時間はかかりました。さらに10、20サイトを調べて傾向をまとめるとなると、一体、いくら時間がかかるのでしょう。サイト公開日も決まっているため、焦りばかりが募ります。

「競合他社サイトの情報がワンクリックで集められて、その傾向が一瞬で理解できたら、どんなに助かるだろう…」
そんな、WEB担当者の声が聞こえてきそうです。

data maisonなら、その悩みを一瞬で、解決します!

data maisonは、気になる競合サイト、新勢力企業のサイト、業界全体のサイトなどのデータをワンクリックで手軽に手に入れられるツールです。
あなたがベンチマークしているサイトについて、今回紹介しているような「サイトカラー」や「フォントサイズ」などの情報も手に入りますし、リフォーム系業界全体のファーストビューの傾向、コンテンツの傾向なども理解できます。

しかも、その数、何と100サイト分!

本来はWeb担当者やデザイナーなどが、自分でサイトを抽出して苦労しながら調査していたことを、data maisonならたった165円~※という圧倒的な低価格で、最新の業界データを一瞬で手に入れることができます。ぜひ、今までの面倒な調査から解放される、魔法のような調査体験を経験してみてください。
もっとリフォーム業界のサイト傾向を知りたい!

リフォーム系業界サイトで載せたいコンテンツ

リフォームメニュー

リフォームと一口に言っても、サイト訪問者は、どの部分のリフォームを希望なのか、細分化してメニュー化する必要があります。例えば、キッチン、浴室、トイレ、リビング、玄関、ベランダ等、「リフォーム空間別」でカテゴライズするか、あるいは、玄関ドア、窓、シャッター、タイル建材、水栓金具等の「リフォーム部分別」で分類する等、ユーザーが選択しやすいようにメニュー化しましょう。

リフォーム事例

「この会社に依頼すれば、どんな家にリフォームしてくれるのだろう…」、サイト訪問者の誰もが思うのではないでしょうか。過去に依頼した方の、リフォーム前とリフォーム後の変化も気になるところです。そこで、過去のリフォームの「ビフォー&アフター」の画像を、リフォーム部位ごとに掲載しましょう。さらに、依頼者の体験談(リフォーム依頼の経緯やリフォームした感想など)もあれば、「自分もここに依頼してみようかな…」と、興味をわかせることが可能です。

アフターケア情報

家のリフォームは、今後の暮らし方に大きく影響します。だからこそ気になるのが、リフォーム後の「アフターケア」。リフォームといえども、新築からある程度、時間が経過しているため、見た目は新しくなっても、今後どのようにメンテナンスしてくれるのかも心配です。施工が終わったら、「はい、さようなら」では、
どんなにリフォームプランが気に入っても、依頼しにくいでしょう。そこで、リフォーム後の保証内容に関するコンテンツがあれば、安心感にもつながりますので、アフターケア情報を詳しく案内するコンテンツも用意しましょう。

会社概要

リフォームプランがどんなに気に入ったとしても、リフォームは今後の暮らしの良し悪しを左右する大きな買い物ですので、本当にこの会社に依頼しても良いのか、戸惑いを感じるかもしれません。会社概要は、ユーザーからの信頼に応えられる会社であることを証明するコンテンツといえるでしょう。リフォーム会社の企業規模によって、情報量の差はありますが、会社概要には、主に次のような情報が掲載されています。

  • 企業トップメッセージ(会社の運営方針など)
  • 会社概要(社名・所在地・連絡先・創業・代表者・資本金・従業員数など)
  • 拠点情報(事業所・住宅展示場などの紹介)
  • 企業歴史(創業から現在に至るまでの流れを時系列で紹介)など

カタログ請求・資料請求

WEBサイトで発信する全ての情報は、おそらくこのコンテンツに辿り着かせるための「導線」ともいえるのではないでしょうか。費用をかけてWEBサイトを作る目的は、より多くのお客さまを獲得すること。カタログ・資料請求のコンテンツは、自社サービスとお客さまとを結ぶ、最後の「架け橋」ですので、このコンテンツが、「入力しにくい」「情報が見えにくい」「内容が分かりにくい」などのストレスを与えてしまうと、「面倒だからやっぱり止めてよう…」と離脱されてしまう可能性があります。それでは、せっかくのチャンスをみすみす逃すようなものですので、「入力のしやすさ」「情報の分かりやすさ」など、利用者が快適に使いやすいよう細心の注意を払いましょう。どんな項目を入れて、どのようなレイアウトにすれば良いのか、事例を紹介しますので参考にしてみてください。

<資料請求フォーム項目>

  • お名前(姓・名)・フリガナ(セイ・メイ)
  • 住所(郵便番号・都道府県・市区町村・番地・マンション名など)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • リフォーム計画(戸建てリフォーム・マンションリフォームなど)
  • 当社を知った理由(インターネット・新聞折り込み・ポスティングチラシなど)

レイアウト事例

リフォーム系業界サイトのスマホ対応

近年までは、WEBサイトはPC(パソコン)で見ることを前提に作られてきました。机の上のデスクトップPCの画面を見ながら、マウスを動かして、見たい情報、欲しい情報を探すスタイルが主流でした。

しかし、スマートフォン(スマホ)の急激な普及によって、情報の検索スタイルが変わり、現在では、スマホをタップして情報を探すスタイルが、もはや当たり前になっています。

従って、PC用のWEBサイトが完成したとしても、スマホ未対応のサイトの場合、スマホで表示した際に、文字や画像が小さくて見えづらかったり、バナーやボタンが小さくてタップしにくかったりなど、スマホユーザーにストレスを与えてしまい、サイトから離脱される可能性があります。

これでは、せっかく訪問したユーザーを、わざわざ逃すようなもの。さらに、スマホ未対応のままだと、検索順位が下がる懸念もあります。これは、スマホを快適に利用してもらうためにGoogleが行った施策のため、「スマホ対応が面倒…」と放置することはできず、サイトを新規で開設する以上、どの業界・業種であっても避けることはできません。もちろん、リフォーム業界もしかりです。

リフォーム系業界の集客やプロモーション方法

WEBサイトは完成したら、それで終わりではありません。サイトに多くの人が訪問してもらい、見て欲しいページに流入させて、自社サービスの利用や問い合わせに結び付けることが最終目的です。

まずは、サイトに人を集めるための施策を打たなければなりません。そこで、必要なのがWEBプロモーションです。WEBで公開している自社サービスの宣伝を行い、広範囲に渡ってユーザーに告知することが主な目的です。

企業や商品サービスによって、WEBプロモーションの取り組み方も様々ですが、主に次のような方法があります。

  • SEO
  • リスティング広告
  • SNS
  • ダイレクトメール
  • 動画(Youtube) など
プロモーション手段 メリット デメリット
SEO ・スモールキーワードで成果を出せる
・自身で投稿すれば外注する必要もなく費用がかからない
・効果が出るまで時間がかかる
・記事作成の手間がかかる
ダイレクトメール ・見込み客を囲え高額商品を販売しやすい ・メール作成の時間と手間がかかる
・定額商品の場合、費用対効果が悪い
SNS(Twitter等) ・バズればサイトへの流入が急増する ・フォロワーが少ないと効果がない
・拡散されやすいネタでないと効果がない
リスティング広告 ・即効性があり、集客を急ぐ場合に有効
・確実にアクセスを稼げる
・継続的に費用が発生する
・成約できるかどうかはサイトの品質次第
YouTube ・ジャンルによっては強豪が少ない
・サイトによりアクセスが多い場合もある
・効果が出るまでに時間がかかる
・動画撮影、編集などの手間がかかる

リフォーム系業界の集客やプロモーション例

  • リクシルの場合…Facebook、インスタグラム、Twitterを運用
  • カインズの場合…サイトを調査した結果、プロモーション活動は特に見当たりませんでした。
  • ヤマダホームズの場合…Facebook、インスタグラム、LINE、YouTubeを運用

まとめ

今回はリフォーム系の業界サイトの、「デザイン・UI」「コンテンツ」「WEBプロモーション」になどについて調査してみました。リフォーム系業界の場合、「今の暮らしが、リフォームすることによってどう変わるのか?」そのイメージを、いかにユーザーに抱かせるのかが重要です。

「リフォームを依頼したい!」と直感的に魅せるビフォーアフターの画像を使うことはもちろん、PCサイト、またはスマホサイトで表示されたときの、デザインの見やすさ、操作のしさすさも追求しましょう。サイトの使いやすさは、サービス利用にも直結します。WEBサイトが成功するかどうかは、すでに公開中の競合他社の分析を行い、自社の強みや他社との違いを明確にすることが大切ですので、あなたの強みが分かるWEBサイトを目指しましょう。

data maisonは月額165円~※からご利用いただける個人向けサブスクリプション・モデルです。
ひとつ調べたい項目があった場合、100サイト分調査するのに、おおよそ1日かかります(1サイト5分としても)。

それが40項目において100サイト分調査するなら、おおよそ2ヶ月(40営業日)かかります。
そのために専用の派遣社員やアルバイトを雇ったとしましょう。
時給2,000円の社員に毎日8時間×2ヶ月(40営業日)、この調査業務を行ってもらった場合、以下の計算になります。

40項目の調査を100サイト行った場合、
 期間: 2ヶ月の調査+統計整理 で 費用:640,000円(諸経費除く)
これがdata maisonを利用した場合、
 期間: 即時 で 費用:月々200円(税別)

時間も2ヶ月の無駄を省き、費用も約1万分の3(=0.03%)まで削減できます。
これは経営者にとっても、Webマーケティング担当者にとっても、デザイナーにとっても、営業マンにとっても、めちゃくちゃ効率的ですよね。

「時は金なり! 出る金は制すなり!」です。

\ さぁ、今すぐ業界データを購入しよう! /

気になる業界プランを選ぶ!
今すぐ最新の業界データを手に入れよう!

data maisonは、圧倒的な
低価格で同業サイトを徹底分析

かんたん登録で、登録したその月から最新のデータが手に入る!
簡単3ステップ

Webサイト調査を手軽に簡単に

※ ご契約にあたり初回契約期間は3ヶ月から。
以降月次更新となります。

※ 対象となる業界やWebサイトによって月額が異なります。

※ 価格は全て税込です。

  • ビッグデータ
  • 業界データ
  • 個別データ
  • 最新データ
  • 過去データ