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ホテル・旅館(宿泊施設)サイトのデザイン・コンテンツを解説!

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ホテル・旅館(宿泊施設)サイトのデザイン・コンテンツを解説!

「ホテルや旅館(宿泊施設)の魅力が伝わるホームページを作りたい」
「宿泊予約サイトだけに頼らず、自分のホームページからでも予約を取れるようにしたい」
「古いホームページを、優れたデザインのホームページに変えたい」 

ホテル・旅館(宿泊施設)をオープンしたり、リニューアルしたりするタイミングで、このような悩みを抱えていませんか?
この記事では、ホテル・旅館のサイトを20サイト調査し、そのデータを元に、デザインやUI、コンテンツなどの傾向について解説しています。ホテルや旅館のオーナーやWebサイト担当者、デザイナーやマーケターなどでお悩みの方、成果を上げたいとお考えの方は、このまま読み進めてください。

Webサイトを訪れたユーザーに「いつか絶対に泊まりたい!」と思ってもらえるような魅力的なサイトを一緒に作っていきましょう。

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泊まってみたい!ホテル・旅館サイトのデザイン・UIとは?

ホテル・旅館には、一般的な宿泊施設(観光目的)から、簡易的なベッドを提供しているだけのカプセルホテルなど種類は様々です。

今回は、「シティホテル・旅館」、「ゲストハウス・ユースホステル」、「ビジネスホテル」の3種類の宿泊施設に絞って全20サイトを調査しました。さらに宿泊施設サイト制作において、どんな傾向があるのかも解説していますので、自社サイト制作に活かしてくださいね。

ホテル・旅館・ゲストハウス系のサイトは「メインビジュアル」で心を掴め!

シティホテルやリゾートホテル、旅館、ゲストハウスなどのWebサイトでは、「このホテルに泊まってみたい」と思わせるような、施設の内観・外観、部屋からの景色など「写真や動画」をメインビジュアルとして設定していました。

【ホテル・リゾートホテル・旅館・ゲストハウス】
   

例えば、メインビジュアルの例として下記に載せている「リーガロイヤルホテル東京」であれば、「日常を忘れさせる優美な空間」というキャッチコピーと共に、言葉の通り、優雅なひとときを過ごせそうな雰囲気が伝わるラウンジ写真が使われています。また「ルネッサンス リゾート オキナワ」では、リゾート地ならではの魅力を伝えるような、ホテルからの景観写真がメインビジュアルですし、「熱海 ふふ」であれば、木々に囲まれた自然豊かな旅館だと伝わるような写真が使われ、のんびり過ごせそうな雰囲気を感じさせます。

3サイトを例にメインビジュアルから「何が伝わるのか」を紹介しましたが、ユーザーの心を掴む方法としてメインビジュアルを活用する方法は、様々な業界サイトでも良く使われるセオリーのひとつです。たった1枚の写真で、人に与える印象が大きく変わってしまいますので、メインビジュアルとして使用する写真は、確かな腕を持つプロに依頼するのをおすすめします。

メインビジュアルの写真に迷ったら売りや強みを活かそう

メインビジュアルが大切なのはわかったけれど、どんな写真や動画を使ったら良いのか?と迷ってしまう担当者の方もいるのではないでしょうか。もし、メインビジュアルに何を持ってくるべきか迷ったら、あなたのホテル・旅館の売りや強みとなる場所を活かしましょう。

例えば、ホテル・旅館の売りが「源泉かけ流しの温泉」なら、その温泉が映った写真や映像をメインビジュアルに持ってくれば、ユーザーにも直感的に「ここは温泉がある宿泊施設なんだね」と理解できます。同じように、「客室から見える風景が絶景」その景観写真を使ったり、「朝食が売り」なら、朝食の写真を使ったりすることで、自分たちの宿泊施設にある売りや強みを活かせますし、同時にユーザーにも魅力をアピールできるのです。

メインビジュアルは、サイトの顔です。第一印象で、「泊まってみたい」と思わせるようなメインビジュアルにできれば、ユーザーの興味をひくことができますよね。宿泊施設によってアピールしたいポイントは違うはずです。自分たちの売りや強みを的確に見定めて、ユーザーに届けたいものをメインビジュアルに設定しましょう。

繰り返しになりますが、ホテル・旅館、ゲストハウスなどのメインビジュアルに設定する写真や動画のクオリティは高いに越したことはありません。有名な宿泊施設では、プロのカメラマンに撮影してもらった写真を使っているところがほとんどです。
プロに依頼をすることで撮影費用はかかってしまいますが、それらの写真や動画はWebサイトだけではなく、宿泊予約サイト、口コミサイトなどの多方面でも利用できますので、極力依頼をして撮影してもらうことをおすすめします。

大手ビジネスホテルのファーストビューは実用性重視

ビジネスホテルの中でも有名な「アパホテル」「東横イン」などでは、宿泊施設の外観・内観・景色などの「雰囲気」を最初にアピールをするよりも、実用性にフォーカスした「宿泊予約システム」をファーストビューに設定しています。

【ビジネスホテルのファーストビュー】
 

ビジネスホテルを利用するユーザーの多くは、施設に対する快適さを一定は求めつつも、どちらかと言えば「交通の便が良い」「会社や現場から近いエリアで探したい」などの利便性を優先的に求めています。

なぜなら、シティホテルやリゾートホテルのように、客室でゆっくり過ごすことを目的にしている層は少なく、家の代わりに一時的に休めるスペースとして利用したいと考えているユーザーが多いためです。しかも利用するユーザーの中には、急遽宿泊先が必要になりホテルを探している人も少なくありません。そのためビジネスホテル側は「今すぐ予約できるかを判断して探す人」のために、ファーストビューの目立つ場所に「宿泊予約システム」を設置することが多くなっています。

ホテル・旅館のサイトカラーを調査

ホテル・旅館サイトのサイトカラーの調査結果は以下の通りです。

🍑 背景色(ベース色):白、黒
🍑 メインカラー:緑、青、赤、茶、黒(特に多かった順)

ホテル・旅館などのベースカラーとして設定されている率が高いのは「白」でした。高級ホテルや高級旅館などのグレードが高い宿泊施設では、シック、モダン、上品なイメージを醸し出す「黒」をベースカラーに設定しているサイトもあります。また、今回確認したサイトの中では、メインカラーに「緑、青、赤、茶、黒」の順に多く使用されていました。

ベースカラーやメインカラーは、ホテルや旅館のコンセプト・テーマによって大きく異なるものです。色味が違うだけで、ユーザーに与える印象も変わるため、どんなカラーをサイトに使うのかは戦略的に考えることが望ましいでしょう。例えば、宿泊施設に親しみを持ってほしいのなら「オレンジ」、高級感を演出したいなら「黒」など、ユーザーに与えたい印象や元々のコンセプトやテーマに合わせて選択してください。

フォントサイズとフォントファミリーを調査

宿泊施設サイトで使われているフォントサイズを「本文」と「見出し」に分けて調査しました。また、ユーザーのデバイスに表示されるフォント形式を指定する「フォントファミリー」についても調査しています。

【フォントサイズ】 ※20サイトの最小最大 / 平均サイズ
🍑 本文フォントサイズ:最小:12px / 最大:21px / 平均:16px
🍑 見出し(H2)のフォントサイズ:最大:22px / 最大:29px / 平均:25px

【フォントファミリー】
🍑シティホテル・旅館に多かったフォントファミリー
・ヒラギノ明朝 ProN W3
・sans-serif

🍑ビジネスホテル・ゲストハウスに多かったフォントファミリー
・ ヒラギノ角ゴ Pro W3
・ Avenir
・ Reimin Medium

サイトの空気感に影響を与えるのが「ファントサイズ」と「フォントファミリー」です。なんの意味もなく選ぶのではなく、サイト全体のバランスを考えた上でフォントを選びましょう。もし、どんなフォントを使ったら良いのか迷ったときは、こちらを参考として活用してください。
ただし、ここで紹介しているのは、たった数サイトから得られた調査情報でしかありません。

良質なWebサイトを作るためのヒントは、競合他社のサイトの中に、もっとたくさんあります。
そのためにも多くのサイトデータを集めて分析することが、自社サイトを成功に導くセオリーのひとつです。
とはいえ、集めなければならないデータ、そして同じ分量だけ分析しなければならないとなると、時間も労力もかかってしまいます。

競合他社サイトの情報収集を魔法のようにワンクリックでできたら良いですよね?

…実は、data maisonなら、あなたのその願いを叶えられます!

data maisonは、気になる競合サイト、新勢力企業のサイト、業界全体のサイトなどのデータをワンクリックで手軽に手に入れられるツールです。あなたがベンチマークしているサイトについて、今回紹介しているような「サイトカラー」や「フォントサイズ」などの情報も手に入りますし、宿泊業界全体のファーストビューの傾向、コンテンツの傾向なども確認できます。

本来はWeb担当者やデザイナーなどが、自分でサイトを抽出して苦労しながら調査していたことを、data maisonならたった165円~※という圧倒的な低価格で、最新の業界データを一瞬で手に入れることができます。
ぜひ、今までの煩わしい調査から解放される魔法のような調査体験を経験してみてください。

これだけは絶対に欠かせない!宿泊施設サイトのコンテンツ!

宿泊プランの情報

ユーザーがホテル・旅館などを決める際に気にするのが「宿泊プラン」です。
宿泊プランの詳細ページには、「客室タイプ」「プラン内容」「料金」「チェックイン・アウト時間」「利用人数」などの基本情報が必要最低限必要になります。このとき、ユーザーが宿泊イメージをしやすいように、宿泊プランに対応する部屋の写真や動画もあると良いでしょう。

ちなみに、ユーザーニーズが多様化し、宿泊プランを複数用意しているホテル・旅館がスタンダードになりつつありますよね。
素泊まりプラン、朝食付きプランだけではなく、以下のような特別な宿泊プランを取り入れてみてはいかがでしょうか。

【多くの宿泊施設に共通する特別なプランの例】
🍑 夫婦・カップル向けプラン
🍑 ファミリー向けプラン
🍑 シニア限定プラン
🍑 女子旅プラン
🍑 記念日プラン
🍑 期間限定プラン など

宿泊プランが増えると迷ってしまうユーザーも増えてしまうので、「目的別」「カテゴリ別」などの特集を作った「宿泊プランページ」があるとユーザーも選びやすくなるのでおすすめです。

客室・施設の設備情報

気になるホテルや旅館があれば、どんな設備なのかを知りたいものです。
「客室の設備」「ホテル・旅館全体の設備」は、どんなものがあるのか?などを紹介しましょう。

🍑 客室の場合:ベッドのサイズ、部屋の広さは基本として、客室のクラスごとに「エアコン、テレビ、バス、トイレなどの備え付けの家具や家電」があるのか?「タオル、スリッパ 、シャンプーなどのアメニティ設備があるのか?」などもユーザーが知りたい部分なので、必ず記載しておくようにしましょう。
🍑 宿泊施設の場合:レストラン、バー、大浴場(温泉)、コンビニ、お土産コーナーなどの有無についても、宿泊先を決めるのにとても重要な部分です。施設情報として、省かずにしっかり記載しましょう。

ホテルや旅館のイメージを知るには、その施設の「写真・動画」があれば掴みやすくなります。
ホテルや旅館などの宿泊施設において、写真は宿泊を決める重要なポイントです。宿泊予約サイトにおいても、写真をたくさん載せる宿泊施設も多いのですが、掲載フォーマットが統一なので、見た目のデザインや色味などでの差別化が図り難くなっています。
その点、公式サイトなら宿泊予約サイトと同じ写真を載せるにしても、サイズも色味の加工も自由に表現できますし、別の角度から撮った写真や動画をより多く掲載するなどレイアウトも自由です。

客室については、各部屋の写真や設備の写真もしっかり載せましょう。できればベッドルームだけではなく、トイレやバスの写真もあると良いですね。屋内の写真だけではなく、ホテルのエントランスや外観の写真も大切です。初めてホテル・旅館に訪れる人にとって、その場所に向かう際の目印にもなりますので、外観の写真も一緒に掲載しておきましょう。

アクセス情報・周辺情報

ホテルや旅館に向かうまでのアクセスは必要情報です。正しい住所、わかりやすいマップ、目安となる歩く時間などを記載しましょう。また、そもそも徒歩で行ける距離なのかも書いておき、徒歩圏内ではない場合には、市内バス、タクシーなどの案内も必要です。

ホテルや旅館を訪れる人の大半は、初めて訪れる人です。宿泊先がわかりにくい場所だと思われて、宿泊先の候補から除外されないように、アクセスルートを丁寧に作成しましょう。また、車でくる宿泊者もいます。どのルートから来るのが良いのか、駐車場があるのかなどもアクセス情報と一緒に掲載すると良いでしょう。

他にも周辺スポットの紹介も大切です。宿泊施設になんでも揃っていればいいのですが、そうでない場合、「周辺にコンビニはあるのか?レストランはあるのか?」など教えてあげるのもユーザーにとって親切です。もし周りに観光スポットがあれば、宿泊施設の「売り」のひとつになりますので、その場に行きたくなるような紹介をしてあげましょう。

ユーザーの疑問を解決する「よくある質問」&「Q&A」

ホテルや旅館に泊まる際、疑問や質問を抱えるユーザーは多いです。例えば、「キャンセル料はいつからかかる?」「チェックインやチェックアウトの時間は?」「アメニティはあるのか?」「連泊する場合のクリーニング方法は?」「コインランドリーはあるのか?」など、挙げればキリがないほどです。

宿泊プランや施設紹介などで紹介をしていても、情報をくまなく見ている人は多くはありません。的確に素早くユーザーの質問を解決するためにも、よくある質問ページを作り、そこを読めば解決できる状態にしておきましょう。そうすれば、ユーザーの疑問が解決されるのはもちろん、宿泊先の対応も減ることになり、Win-Winの関係となり得ます。

チャットボットの活用

最近は、チャットボットを活用する宿泊施設も増えていて、先に挙げている宿泊プラン、検索、よくある質問などをチャットボットが答えてくれます。

旅行業界や宿泊施設について学習したAIが様々な問い合わせに応えてくれるようになるので、チャットボットを導入することで人員の工数軽減が期待できます。予め、答えを準備しておいて機械学習が答えるパターンのものは便利です。定形分ではなく、より細かい返信をする場合は人が対応するチャットボットもあります。チャットボットを導入しているホテルに旅館の公式サイトは増えてきているので、導入を検討してみるのも良いでしょう。

集客に役立つプロモーション方法を知ろう!

宿泊予約サイトに登録しよう

旅行経験者ならきっと一度は見たことがある、楽天トラベル、じゃらん、一休.comなどの宿泊予約サイト。日本全国各地…世界中の旅行先を選んで宿泊予約ができて便利ですよね。なんとなく旅行したいエリアは決まっているけど、ホテルや旅館を探している人にとって、自分の希望の条件に合った先をピックアップしてくれるので活用している人も多いのではないでしょうか。

そのようなユーザーにとっては、宿泊予約サイト内で泊まりたいホテル・旅館を探して予約をする流れは一般的です。そのため、主要な宿泊予約サイトへの登録は、集客や予約数の向上にとって必要不可欠と言えます。近年は、無料で登録できる宿泊予約サイトも増えています。まずはお試しとして、無料で使えるサイトに登録をしてみて、集客が見込めそうであれば、有料の宿泊予約サイトに登録したり、グレードを上げてみたりするのも良いでしょう。

SNSを駆使して広報しよう

ユーザーが宿泊先を探す際の参考としてSNSが使われています。特にInstagramは、写真や動画と一緒に好きなハッシュタグをつけるだけの投稿も多く、ホテルや旅館との相性も良いのです。アピールしたいポイント、コンセプトを決めて、写真や動画を投稿するのに向いていることから、Instagramのアカウントを運用しているホテルや旅館も多い傾向です。

宿泊施設側で撮影した写真を投稿して共有するのも良いのですが、実際に宿泊したユーザーが撮った写真に反応してコミュニケーションを取ることでリピーターやファンの育成にもつながるでしょう。また、ロケーションが良い客室や施設があれば、その場所をフォトスポットとしてみたり、写真撮影をしたくなるアイテムを揃えたりしてみることで、SNSに投稿したくなる環境作りをするのもおすすめです。実例として、「ハッシュタグにホテルや旅館の名前を設定して投稿すると、オリジナルアメニティをプレゼントする」というキャンペーンも行われています。

Googleマイビジネスに登録してユーザーの目に留まる機会を増やそう

Googleマイビジネスに登録することで、一定条件で自分が運営するホテルや旅館をGoogleの検索結果画面やGoogleマップに表示させることができます。

例えば、「地域名+ホテル」と検索すると、以下のように表示されます。

Googleマイビジネスに登録していて、そのエリアから最も近いホテルがマップ上に表示されます。

また、「施設名(ホテル名・旅館名)」で検索すると以下のように表示されます。

リーガロイヤルホテル東京の住所や電話番号だけではなく、空き状況の確認、ホテルの口コミ、質問と回答、1泊分の料金などが検索結果画面で確認できます。また、Googleマイビジネスは、施設の公式サイトの登録も可能です。
無料で登録できるGoogleマイビジネスを使えば、検索したユーザーの目に留まるきっかけになりますので活用しましょう。

ベストレート保証

宿泊予約サイトに登録することで集客が増えても、その分、掲載費用や送客費用などが必要になり、必ずしも売上アップにつながるとは言えません。その点、施設の公式サイトから予約してもらえれば余計な費用がかからなくなるので、その分の宿泊料金を安くしたり、設備の投資にあてたりできます。施設の公式サイトからの予約数を増やすには、ベストレート保証からはじめてみると良いでしょう。
※ベストレート保証とは、公式サイトの料金が最安値であることを保証する宣言のこと。宿泊施設によって条件が異なります。

宿泊予約サイトとの差別化として、公式サイトからの方が安く泊まれるというのがわかれば、宿泊者は公式サイトから予約をしてくれます。ベストレート保証を上手に活用して公式サイトからの予約数アップに繋げましょう。

宿泊業界の今までと今後について ~まとめ~

日本では2013年頃から訪日外国人旅行者が増加しています。同年に1,000万人を突破し、3年後の2016年には2,000万人。そして2018年末には3,000万人を突破する驚異的なスピードで増加していました。

また、2020年の東京オリンピックに向けた動きとして、都市部を中心としたホテル計画が打ち出され、オリンピック開催国が決定した翌年の2014年から2018年の5年間で約600軒ものホテルが増加したという経緯があります。しかし、その一方で、ホテルや旅館などの倒産も年々増加傾向にあるのも見逃せません。

今後、宿泊施設が生き残るには、戦略が必要です。特に、ユーザーの宿泊施設自体への「憧れ」や「ステータスを満たすためのブランド価値」を上げることがポイントと言われています。そして「安心」「安全」「快適さ」は常に宿泊施設に求められていることです。
2020年は、新型コロナウィルスによって海外旅行者が大幅に減っている状況となり、旅行業界は一気にグローバル向けの施策から、国内向けの施策にシフトチェンジを行いました。この流れがこの先も続く場合、宿泊施設によっては日本人向けのサービスを充実させる必要があるかもしれません。

最後に、名前の知れた有名なホテルや旅館であれば、名前を検索したり、お気に入りに入れたりしてダイレクトに施設の公式サイトにやってくるかもしれません。しかし、そうしたホテルや旅館は多くなく、基本的には宿泊予約サイトなどを経由して、施設の公式サイトに訪れるという流れは変わらないでしょう。

繰り返しになりますが、宿泊予約サイトは、掲載フォーマットがどのホテル・旅館であっても一緒になります。
ページのデザイン性などで個性を出すのが難しい中で、宿泊予約サイトを経由してあなたのサイトに訪れたのは、あなたの宿泊施設に興味があるからです。それは、宿泊プランが良かったり、客室が良かったり、立地が良かったりなど様々な理由が挙げられるでしょう。

それなのにも関わらず、興味をなくしてしまうほど公式サイトのできが良くなかったら…もしかしたらユーザーを逃すことになってしまうかもしれませんよね。
だからこそ、公式サイトはただ作って終わり…ではなく、定期的な見直しが必要なのです。そして必要に応じてより良くするためのアップデートも大切です。

より良いサイトで売上に効果をもたらすためにも…。
ぜひ、あなたも他社サイトの情報を調査して「人の心を動かす」魅力的なサイト制作をしてくださいね。

data maisonは月額165円~※からご利用いただける個人向けサブスクリプション・モデルです。

ひとつ調べたい項目があった場合、100サイト分調査するのに、おおよそ1日かかります(1サイト5分としても)。
それが40項目において100サイト分調査するなら、おおよそ2ヶ月(40営業日)かかります。
そのために専用の派遣社員やアルバイトを雇ったとしましょう。
時給2,000円の社員に毎日8時間×2ヶ月(40営業日)、この調査業務を行ってもらった場合、以下の計算になります。

40項目の調査を100サイト行った場合、
 期間:2ヶ月の調査+統計整理 で 費用:640,000円(諸経費除く) 
これがdata maisonを利用した場合、
 期間:即時 で 費用:月々200円(税別)

時間も2ヶ月の無駄を省き、費用も約1万分の3(=0.03%)まで削減できます。
これは経営者にとっても、Webマーケティング担当者にとっても、デザイナーにとっても、営業マンにとっても、めちゃくちゃ効率的ですよね。
時は金なり! 出る金は制すなり! です。

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